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Vin de clair | ヴァンドクレール

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ワイン通販のヴァンドクレール|赤ワイン スパークリング イタリア エミリア ロマーニャ コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ

コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ
Concerto Lambrusco Reggiano Secco
コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ
コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ
コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ
VT 2022
サイズ 750
生産者 メディチ・エルメーテ
生産地 イタリア
タイプ 赤泡
品種 ランブルスコ・サラミーノ100%
商品コード: MTX_071_2022a
通常価格:¥2,585 税込 (9 %引き)
¥2,327 税込
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メディチの単一畑「Tenuta Rampata」の畑で生まれたランブルスコ。フレッシュブルーベリー、カシスなどの新鮮果実溢れるアロマ。
ワイン専門誌で高評価を得ているワイン。

ビオ情報:ビオロジック
認証情報:CCPB

★2023年7月No.135ワイン王国掲載★


●No.1ランブルスコメーカー メディチ・エルメーテ
赤いスパークリングワインで有名なランブルスコは、これまで一般的にイタリアでは安ワインとして扱われてきました。そんなランブルスコのイメージを払拭したのが「メディチ・エルメーテ」です。フラッグ・シップのコンチェルトが、2008年ヴィンテージにイタリアで権威ある評価紙ガンベロ・ロッソ誌で最高評価「トレ・ビッキエーリ」を獲得。以来10年以上連続でトレ・ビッキエーリを獲得しています。これはランブスルコ史上例のない快挙であり、現在も記録を更新し続けています。また、2010年にはエミリア・ロマーニャ州最優秀ワイナリー(ヴィニタリー2010)も獲得。名実ともにNo.1ランブルスコ・メーカーであり、まさにランブルスコの歴史を変えた造り手です。

●ランブルスコの歴史を変えたメディチ家の末裔
13世紀初頭フィレンツェ郊外の大部分の土地を所有していた大地主メディチ家は、貴族出身者が国家の中枢を担うイタリアにおいて初めての平民出身の成功者として国民に愛され、18世紀中頃まで権力をふるいました。4-5世紀に亘るメディチ家の歴史の中で、トスカーナ州のメディチ大公国から、系列ファミリーがフィレンツェを離れて、イタリアの各地に移り住みました。一人はイタリア中南部のサルノ地方、一人はミラノ領主エスフォルツァ家、そしてまた一人はワイン造りを志しエミリア・ロマーニャ州へと移りました。200年以上の時が流れ、今のメディチ・エルメーテ家があります。彼らはフィレンツェの正統なメディチ家の流れを汲み、何代かに亘りいくつかの結婚を通じて、エミリア・ロマーニャ州の領主の一人となり、現代ではワイン造りに携わっています。

●功績を認められ2年連続オペラワインに選出!
オペラワインとは世界的に権威のあるワイン評価誌ワインスペクテーターが選ぶイタリアTOP100ワイナリーの授賞式&試飲会のことで、毎年イタリア最大のワイン見本市「ヴィニタリー(Vinitaly)」の前日に行われています。メディチ・エルメーテでは2008年ヴィンテージの「コンチェルト」が、ランブルスコとして初めてトレ・ビッキエーリを獲得。その後、現在まで毎年トレ・ビッキエーリを獲っており、その功績が認められ2015、2016年と2年連続でオペラワインに選ばれました!

●そもそもランブルスコって?
ランブルスコとは、ランブルスコというブドウ品種から生まれる、赤・ロゼの弱発泡性スパークリングワインのことです。通常のスパークリングワインと違いガス圧が低く、泡が心地よく感じられ、甘口から辛口まで様々なタイプがあります。

ランブルスコが造られるイタリア中部エミリア・ロマーニャ州は「食の都」とも呼ばれ、私たち日本人が一般的にイメージするイタリア料理の原産地でもあります。ボロネーゼソースのラザニア、パルミジャーノ・レッジャーノ(チーズ)、パルマ産の生ハム、バルサミコ酢などなど。そんな食の都で長年、食中酒として共に親しまれてきたのがランブルスコです。

8℃ほどに冷やすのがお勧めです。もちろん、アレンジしてカチ割りやカクテルとしてもお楽しみいただけます。

●ランブルスコの品種
19世紀末には56種類のランブルスコ品種が確認されており、そのうちの約半分が白ブドウ。現在ではその内の6種類のランブルスコ品種がメインになっています。
①ランブルスコ・ソルバーラ
主にモデナ北部、ポー川近辺で栽培されており、ランブルスコの品種の中で一番酸が高い品種。雌雄異株の珍しい品種で、ソルバーラは色がかなり薄く、ソルバーラ100%で造ったランブルスコも透明感のある色合いになります。
②ランブルスコ・グラスパロッサ
主にモデナ南部、レッジョ・エミリア南部で栽培されており、タンニンが非常に強くアフターにほんのり苦味を感じる品種です。
③ランブルスコ・サラミーノ
モデナ、レッジョ・エミリアで栽培されており、フルーティさが特徴でバランスの良い品種。ボディーやストラクチャーをランブルスコに与えます。
④ランブルスコ・マラーニ
レッジョ・エミリア南部で主に栽培されており、サラミーノよりも酸が強めでストラクチャーのしっかりした品種です。
⑤ランブルスコ・マエストリ
レッジョ・エミリア西部、パルマで主に栽培。ランブルスコの中でもD.O.C.以上のワインではブレンド用品種として使用されています。
⑥ランブルスコ・マントヴァーノ/ヴィアダネーゼ
レッジョ・エミリア北部(レッジョ・エミリアとマントヴァの間)で主に栽培されており、畑はポー川付近によく見られます。生産量も少なく補助品種として使用されています。酸とタンニンが低く甘味の強い品種で出来上がるランブルスコもとてもフルーティでフレッシュ。
※メディチ・エルメーテでは①~④を使ってランブルスコを造っています。

※ワインのラベルやキャップ、シール等の色やデザインは変更となることがございます。
また商品名にヴィンテージの記載がない商品は在庫状況によりヴィンテージが異なる場合がございます。

赤泡イタリアエミリア ロマーニャコンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ

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